| 会社名 | 株式会社シーネット |
|---|---|
| 住所 | 千葉県千葉市美浜区中瀬 1丁目 3 幕張テクノガーデンB棟11 階 |
| TEL | 043-297-1582 |
「倉庫管理システムを探しているけど、自社に合ったものがなかなか見つからない」と悩んでいませんか。今回紹介するci.Himalayas/R2は、様々な業種に対応可能な倉庫管理システムです。本記事では、そんなci.Himalayas/R2の特徴や導入事例、機能一覧などをまとめて紹介します。
ci.Himalayas/R2の3つの特長を紹介
ci.Himalayas/R2は、柔軟性と高い拡張性を兼ね備えた倉庫管理システム(WMS)として、多様な企業ニーズに対応できる点が大きな特徴です。クラウド対応によるコスト削減
まず注目すべきは、クラウド対応によるコスト削減効果です。パブリッククラウド・プライベートクラウドの両方に対応しており、自社でサーバーを設置する必要がないため、初期投資を大幅に抑えられます。また、運用サポートは専任スタッフによる24時間365日体制(オプション)で提供され、障害対応や保守の負担を軽減可能です。
これにより、システム運用にかかる人件費の削減にも寄与します。さらに、要望やデータ量に応じてオンプレミス形式での導入も可能であり、柔軟な導入形態を選べる点も魅力です。
対応範囲の広さ
次に、対応範囲の広さも同システムの強みです。出荷データ月1,000件規模の中小企業から、1日100万件を超える大規模事業者まで導入実績があり、拠点数も単独から42拠点まで対応可能です。BtoB出荷・BtoC(通販)出荷の両方に標準対応しており、業種や取り扱い商品の種類に関わらず利用できます。
また、柔軟なカスタマイズにも対応しているため、企業独自の業務フローにも容易に適応できる点が評価されています。
各種システム・マテハン機器との連携実績
さらに、各種システムやマテハン機器との連携実績が豊富なことも特筆すべき点です。販売管理システムや受発注システムなどの上位システムはもちろん、DAS・GAS・DPSといった物流設備との接続も可能で、既存の業務インフラとの統合をスムーズに実現します。
多様なデータ取り込み口を備えており、出荷実績などの各種データ出力にも対応可能です。これにより、システム間の連携性とデータ活用の効率が飛躍的に向上します。
ci.Himalayas/R2の導入が最適な事例
ci.Himalayas/R2は、企業の成長段階や運用課題に合わせた柔軟な対応力を備えた倉庫管理システムとして、多様なニーズに応えられる点が大きな特徴です。特に以下のような課題を抱える企業にとって、効果的なソリューションを提供しています。
簡易システムから脱却したい
まず、簡易システムから脱却したいという課題を持つ企業にとって、ci.Himalayas/R2は最適な選択肢といえます。物量や出荷頻度が少ないうちはエクセルや簡易的なシステムで対応できますが、業務拡大とともに管理が煩雑になり、属人的な運用では限界が生じます。
この点、ci.Himalayas/R2は入出荷・在庫・棚卸といった基本的な倉庫管理機能に加え、営業倉庫向け機能や通販特有の機能を標準装備しており、必要な機能だけを柔軟に利用できる構成が可能です。
これにより、業務効率を大幅に向上させながら、企業の成長フェーズに合わせた最適な管理体制を整えることができます。
既存システムのリプレイスを検討している
次に、既存システムのリプレイスを検討している企業にも高い適性があります。従来のクライアント・サーバー型(クラサバ)の老朽化や機能不足、操作性の悪さといった問題を、クラウド型システムへの移行によって解消できます。クラウド型であるため、ハード機器の購入や保管が不要になり、メンテナンスコストも削減可能です。
さらに、専任のサポートデスクによる保守・運用支援に加え、豊富な標準機能とカスタマイズ対応により、実作業にフィットした柔軟なシステム構築を実現します。
データの一元管理・共有を重視している
さらに、データの一元管理・共有を重視する企業にも有効です。複数拠点の在庫情報をリアルタイムで把握できないという問題は、在庫の過不足やオペレーションの混乱を招く大きなリスクになります。
ci.Himalayas/R2はクラウド型基盤を活かし、複数拠点間での在庫情報を一元的に管理・共有可能です。これにより本部から正確な情報を即時に把握でき、効率的な在庫コントロールができます。
ci.Himalayas/R2の機能一覧
ci.Himalayas/R2は、多様な物流現場に対応できる点が大きな特長です。1つのシステムでの一元管理
まず、複数荷主・複数倉庫に対応しているため、1つのシステム上でさまざまな取引先や拠点の在庫・出荷を一元管理できます。また、パレット・ケース・ボール・ピースの4荷姿に対応しており、商品の単位や出荷形態に応じた柔軟な運用が可能です。ロケーション管理もフリーロケーションと固定ロケーションの両方に対応しているため、在庫配置の最適化が図れます。
賞味期限の逆転出荷防止機能
さらに、賞味期限とロット番号を組み合わせた高度な商品管理機能を備え、賞味期限の逆転出荷を防止する仕組みも標準搭載されています。賞味期限のアラート機能により、期限切れや近接品のリスクも事前に把握でき、適正在庫の維持が容易になるのです。リアルタイムで在庫データを照会できる点も、現場の迅速な意思決定に寄与します。
無線ハンディターミナルによる作業支援
また、無線ハンディターミナルによる作業支援機能で、入出荷や棚卸といった倉庫内作業の効率化が可能です。トレーサビリティ対応により、入荷から出荷までの履歴追跡も容易で、品質管理やトラブル対応にも強い仕組みが整っています。さらに、バーコードが貼付されていない商品の場合でも、入荷時に商品ラベルを自動出力できるため、運用の柔軟性が高いのも魅力です。
まとめ
ci.Himalayas/R2は、クラウド対応によるコスト削減、幅広い業種・規模への対応力、そして各種システムとの高い連携性を強みに、多くの企業から高い評価を得ている倉庫管理システム(WMS)です。成長フェーズに応じた柔軟なカスタマイズが可能で、簡易システムからの脱却、老朽化システムのリプレイス、複数拠点の一元管理など、現場の多様な課題を包括的に解決します。豊富な標準機能により、在庫・出荷管理の精度向上と業務効率化を実現し、物流現場全体の生産性を高めることができます。安定した運用基盤と柔軟な拡張性を備えたci.Himalayas/R2は、今後の物流DXを推進する企業にとって、強力なパートナーとなる存在です。-
引用元:https://tanayomi.jp/